神事研の体系的研修制度

 
 神事研では、役員会から研修部に、神事研として出来る研修のあり方と内容等について検討を依頼し、2005(平成17)年1月に「神事研の体系的研修制度」中間報告、そして2年後の2007(平成19)年1月には、「神事研の体系的研修制度」最終報告をまとめました。
  「体系的研修制度」を作成した理由は、初任者研修を始めとする学校事務職員のための研修制度が十分でない現状があること、また、学校事務職員という職業が社会的にあまり認知されておらず、広く理解されるには、自ら積極的に研修を受講することによりレベルアップを図り、学校教育の向上及び活性化につなげていくことを実証することが重要と、神事研では考えました。そのために、初任者からベテランまでを意識した体系的研修制度が必要と考えています。
  「最終報告」実現の効果の一例として自己の研修記録を一覧表にすることにより、学校内外に学校教育の向上及び活性化をアピール出来ることと、自己目標の達成感とモチベーションの維持を図ることが出来ることを想定しています。
 今後はこの「最終報告」の実現を目指し、一層の論議を重ね、より望ましい研修体系の具現化につながるよう、改善を目指していきます。


 ■ 中間報告.pdf
 ■ 最終報告.pdf
 ■ 最終報告資料.pdf

 ■ 研修の記録.pdf 

 ■ 
学校事務 用語集.pdf