事務局


 事務局は、会の一般的な事務処理をはじめ、次の業務を処理します。
  ①組織の運営に関すること
  ②総会の準備・運営に関すること
  ③会計に関すること
  ④各部・特別委員会等の連絡調整に関すること
  ⑤役員会報の作成に関すること
  ⑥その他必要な事項

上記業務を処理するため、必要に応じて事務局会を開催します。
事務局会は主に、会長・副会長・事務局長で協議を行います。また、必要に応じて個別事案に関係する担当理事も出席します。
協議結果については、役員会の連絡・報告事項、案件等として取扱います。
 

総務部


 総務部の活動は ・ ・ ・

1.研究大会の準備・運営
神奈川県学校事務研究大会は神事研の中心的事業であり、その準備・運営は総務部の大きな役割となっています。円滑な大会運営を行うために作成された「大会運営マニュアル」の実践検証をこれからも進め、研究活動の充実と会員の資質向上につながる研究大会の開催に向けた企画・運営を目指し、活動していきます。なお、研究大会では「大会運営協力者」を全県から募り、運営スタッフとして、大会運営のサポートをお願いしています。

2.各種調査統計及び資料収集
調査項目を県内の各種制度の調査、各市町村の状況、地域別調査等定点観測的設問と時事的設問に区分けをし、「神事研実態調査」を毎年、実施しています。今年度も調査結果の集積を行い、「神事研データベース」として、神事研のみならず、各地区の研修・研究活動の有用な資料として活用され、会員の資質向上に役立つよう活動を進めます。
なお、「各種資料の収集」については、今後の課題と位置づけています。

 

研究部


<次世代学校事務創造研究委員会>
 
  次世代学校事務創造研究委員会(通称:ジェネ研)が発足をして3年目。経験年数10年以内の精鋭6名でスタートをし、平成29年11月22日神奈川県学校事務研究大会での発表の年となりました。
 「チーム学校」の中では、私たち学校事務職員への期待が寄せられています。事務職員の強みを活かして学校運営に積極的に関わることで、学校をどうよくできるのか・・・次世代を担う若手事務職員として研究を深めています。また、ジェネ研では、県内の若手事務職員の方々との交流を通して一緒に仕事への思いを語り合い、研究に繋げてきました。
今の形での神事研最後の研究大会、ぜひ私たちの発表を聞きに来てください!


<学校財務研究委員会>

 学校財務研究委員会が発足をして2年目になりました。今年度の学校財務研究委員会は精鋭5名でスタートをして昨年度の議論をもとに熱心な討議をしながら、2016(平成28)年度の神事研研究大会での発表を目指して活動をしています。
 学校事務職員にとって重要な職務である学校財務は、限られた予算のなかで児童生徒への教育効果があがるように工夫をして、快適な教育環境をいかに整備していくかという学校運営のための重要な役割を担っています。
 地域の拠点としての公立小中学校を児童生徒及び保護者にとってよりよくするために、学校財務研究委員会の研究内容をこれからさらに深めていきます。
 

<かながわ学校事務研究委員会>
かながわ学校事務研究委員会(通称:かな研)は、2015年度に発表された
「心をひとつに挑戦しよう!『かながわの学校事務』」の後を受けて活動する研究グループです。
 今年度、2年目を迎えます。

 「神奈川のスタンダード」を考えるというコンセプトを継続し、現在は県内各地5名の部員が学習会を行ったり、他県の学校を訪問することを通して研究を深めてきました。

 それぞれの市町に特色のある神奈川、これから変わっていく学校の環境…
その中で、自分たちはこれからの学校事務について考え、提案できたらと考えています。

 かな研は、2018年度に全国公立小中学校事務研究大会:千葉大会、神奈川県学校事務研究大会での発表を予定しており、今年度は発表に向けて大きく加速していく年です。応援よろしくお願いします!

 

研修部


 研修部は、神事研主催の各研修会の企画・運営を行っています。
 「神事研の体系的研修制度」最終報告を基に、会員のモチベーションを維持し、一人ひとりのレベルアップにつながる研修会を目指すため、部員の企画力と実行力を結集して、初任者研修会、課題別研修会を実施しています。

 

広報部


 広報部は、神事研の活動や、神事研主催の研修会・研究大会、各地区の活動などを広報紙「神事研ニュース」や「ホームページ神事研」を通して正確に、タイムリーにお伝えしています。みなさんが読みやすく、わかりやすく、会員のこれからのレベルアップのために取り組んでいきます。