地区研究会の紹介

 県公事研に加入している地区研究会と2年度の各地区研究テーマを紹介します。(50音順)


厚木市学校事務研究協議会
綾瀬市公立学校事務研究協議会
伊勢原市小中学校事務研究協議会
海老名市小中学校事務職員連絡協議会
小田原市立学校事務職員研究協議会
鎌倉市学校教育研究会事務部会
座間市公立学校事務研究会
逗子葉山地区学校事務研究協議会
中郡学校事務研究協議会
秦野市立学校事務研究協議会
平塚市立学校事務職員研究会
藤沢市立学校事務研究協議会
三浦市学校教育研究会事務部会
大和市学校事務研究協議会
横須賀市公立学校事務研究会




  厚木市学校事務研究協議会  

【2年度研究テーマ】

 実務の能率化及び会員の能力向上を図るため、6班に分かれて研究を行う。

○文書班   :「より良い文書管理基準表を考える」をテーマに、基準表の見直し及び更新の研究

○服務班   :「服務の冊子」の見直し及び服務の研究

○資料班   :「厚事研資料」の見直し及び更新の研究

○企画広報班 :研修会の企画立案及び各校で使える共通の事務だより等資料の研究

○チーム学校事務班 :「公費の透明化と無駄のない活用を目指そう」を研究テーマに、これからの学校事務に求められることや可能性等の研究
○研修班   :新採用職員等経験の少ない会員の研修を行う


【2年度研究概要】

 厚木市学校事務研究協議会は、小学校23校・中学校13校の事務職員43名にて構成されています。

 主な活動は、総会及び年3回の定例会です。その他、講演会や研修会等も行っています。定例会では、班別研究を軸に研究に取り組んでいます。また、必要に応じて教育委員会と調整し、教育委員会職員による事務の変更点についての説明会を行っています。

 講演会・研修会は、会員の要望も取り入れながら様々な内容で行っています。今年度は、9月に30周年記念の研修会を行います




  綾瀬市公立学校事務研究協議会  

 

【2年度研究テーマ】
・事務処理における課題について研究及び情報交換

・学校事務マニュアルの作成及び更新

・財務について

 


【2年度研究概要】
・事務処理における様々な課題等を研究又は情報交換し、適切な処理及び各校との連携を図る。

 ・『認定簿・給与報告』、『学籍・服務』、『旅費』、『税務』の4つのグループにわかれて研究し、市共有の学校事務マニュアルの作成及び更新を行う。

・理科・算数教育設備台帳について調査・研究を行うとともに、各校

における理科・算数設備について、文部科学省の教材整備指針と照らし合わせながら、必要な物品の適確な把握を行う。

 

 



  伊勢原市小中学校事務研究協議会  

【2年度研究テーマ】

①学校事務に関する研究
(出産休暇・育児休業に関する資料作成)

(会計年度任用職員)

②IG-NET研究 (電子データ化された文書の更新)

(「職員の異動手続きについて」更新)
③学校事務職員をとりまく環境整備(事務職員研修)

 

 

【2年度研究概要】

 会員は、伊勢原市小学校教育研究会(10校)と中学校教育研究会(4校)の事務職員19名にて構成されてます。

 研究活動は、会員の自主性を尊重して研究テーマごとのグループで行っています。研究テーマごとに、焦点を絞り込み、より内容の充実した成果を目指します。 
 「初任者等研修会」は今年度も継続して実施します。今年度は、「仕事にかかわる法令・条例・通知等について理解を深め、事務処理を正しい根拠をもって行えるようになる」と目的設定し、若年層の資質の向上を図るとともに、地域全体の向上を目指しています。




  海老名市小中学校事務職員連絡協議会  

【2年度研究テーマ】

連絡協議会としての研究テーマはありません。


【2年度研究概要】

 海老名市小中学校事務職員連絡協議会は、今年度は小学校14名(13校)、中学校7名(6校)事務職員21名(うち臨任5名、再任用4名)と校長会顧問2名の23名で構成されています。

 連絡協議会としては、年に4回程度全体で開催し、職務上の課題に対して、市教育委員会の各課からも出席していただき、具体的な協議及び連絡調整を主な活動としています。
 また、年2回程度、2つの中学校区ごとのブロック会を開催し、年末調整事務及び年度末・年度始め事務の確認を行いました。今年度も継続して行う予定です。
 連絡協議会内には、研究部、広報部、研修部の3部を設置して、教員向けの資料作成や、事務職員向け資料「事務ごよみ」、事務の手引「Big Help」の更新等を行い、事務職員全体の能力向上を目指しています。




  小田原市立学校事務職員研究協議会  

【2年度研究テーマ】

「学校事務の能率化と標準化」

 

【2年度研究概要】

 小田原市学校事務職員研究協議会は、小田原市小学校教育研究会学校事務研究部(以後「小教研事務部会」)と小田原市中学校教育研究会学校事務研究部(以後「中教研事務部会」)の2部会で構成されています。

 中教研事務部会は1992年度(H4年度)より神事研に加入し、活動を続けてきました。2005年度(H17年度)からは小教研事務部会も加わって小田原市立学校に勤務するすべての事務職員が神事研に参加することになり、県内研究組織との連携の中で大いに刺激を受けています。
 今年度は新型コロナウィルス感染症に伴い活動は未定ですが、毎年継続的に行っている研究、新たな課題についての研究を行います。




  鎌倉市学校教育研究会事務部会 

【2年度研究テーマ】

 鎌倉市学校教育研究会は、鎌倉市の学校教育の進展に資することを目的としています。その中の事務部会は、学校事務の研究を軸に活動しています。


【2年度研究概要】

 8月を除き原則として毎月1回開催され、研究・研修・情報交換・他地域参観等を行います。
 研究については、『服務』『給与・旅費』『市経理』『情報管理』『研修』の5つのグループに分かれて活動し、年度末にそれぞれの成果を発表します。
 研修は、事務職員が講師となる若年層向け研修会の他に、外部講師を招いて全体研修を行います。
 他地域参観は、各研究グループの希望に応じて11月に行います。




 

  座間市公立学校事務研究会  

【2年度研究テーマ】

「学校事務の効率化」


【2度研究概要】

 月1回、小中合わせて18名が昨年に引き続き3つテーマに分かれて研究しています。

①共同学校事務室チーム
 共同学校事務室の設置を目指しての研究
②服務班
 休暇簿の記入例を中心とした臨任の年休について、通知文書の確認、臨任・再任用・非常勤(第1号会計年度任用職員)を含めた既存の服務事務の手引きの見直し
③職員向け通知作成班
 時期に合った通知の作成。諸手当の添付書類及び給与報告書の記入例などの作成

研究会は貴重な情報交換の場になっており、年数回、教育委員会の方と直接話をする機会も設けています。また研究と並行して事務連携も5年目を迎え、今後共同学校事務室の設置を考えてのチームを作り、日常の業務に必要な実務班とともに研究を進めていきます。間近に迫る世代交代にむけて、少しでも成果が残せるよう活動を進めています。

 


 

  逗子葉山地区学校事務研究協議会  

【2年度研究テーマ】

・育児休業事務について
・事例別研究

【2年度研究概要】

 今年度、本研究会では感染症予防のため回数を制限しながら、各学校の事務室経営の見学、情報交換、研究を行っています。

 極力集まりを減らすため、各学校で研究できるよう平成26年度に研究を行った『出産する職員のため教職員用育児休業事務マニュアル』の更新を中心に研究を進めています。 
 またよく扱う事務処理事例をまとめた、事務処理チェック表を作成し、より確実に事務処理ができるよう研究を行います。

 

 


 

  中郡学校事務研究協議会  

【2年度研究テーマ】
学校事務の改善に向けて

【2年度研究概要】

 「中郡学校事務研究協議会」は、大磯町4校6名と二宮町5校6名の学校事務職員で構成されています。

 両町は町単位で学校事務連携組織を設置し、毎月1~2回程度、教育委員会事務局職員を交えて会議を持ち、実務を行っています。

 そのため、例年、両町で一緒に行う研究協議会は、年間6回の実施としています。

 その中で①新人事給与システムの導入に伴う実際の困り感・失敗例から手引きを見直し、昨年度作成したマニュアルのさらなる磨き上げを目指すAグループ、②事務に『従事する』と事務を『つかさどる』の違いは何だろうか?という視点で実践例を集め、目指すべき事務職員像について考えるBグループの2班にわかれ、協議を進めていきます



 

  秦野市立学校事務研究協議会  

【2年度研究テーマ】

学校事務の研究活動の充実と学校事務職員の資質向上を図る。

 学校事務における諸課題についての情報交換を行い、情報の共有化を図る。

 初任者・臨時的任用職員のための事務支援・研修の充実を図る。


 

【2年度研究概要】

 秦野市立学校事務研究協議会は、全体会を年4回開催しています。また、研究部・研修部・総務部に分かれ、活動しています。


・全体会は小学校教育研究会・中学校教育研究会での研究内容を共有し、共通理解を図ることを目標に行います。
・研究部は小学校教育研究会・中学校教育研究会の事務研究会での研究テーマに基づき研究を進め、3月に相互交流の研究報告会を行います。
  小教研テーマ
   ・転出入の手引きの改定 ・認定書類の記入例の作成 ・市職員の会計年度任用職員について
  中教研テーマ
   ・消耗品の管理について
・研修部は初任者等経験の浅い事務職員を対象にしたキャリアアップ研修会や年1回開催する研究協議会主催の講演会についての資料の作成や企画運営を行います。
・総務部は給与旅費・財務・服務・庶務それぞれの班に分かれ、担当者が共同学校事務室の各ブロックで生じた疑義等について確認を行います。また、それぞれの担当者が研究会等で作成した手引きを、関係機関と連絡調整しながら加除訂正を行います。




 

  平塚市立学校事務職員研究会  

【2年度研究テーマ】
「チーム学校」「チームひらつか」の一員(メンバー)として、レギュラーをめざしていこう

 

【2年度研究概要】
 学校事務職員として一人ひとりの資質向上が求められる中、引き続き、「足元を固めよう、人を育てよう  」という共通理解の基に活動しています。

 

[会員・役員について]

 平塚市立の小中学校(小学校28校・中学校15校、分校含む)に勤務する事務職員総数49名(非常勤・産休育休代替臨任含む)で構成されています。今年度は3名の新採用職員及び1名の新任用臨任職員配置、これまで長年に渡り活動を支えてきたベテラン事務職員の任用替え等、一層の世代交代が進みました。役員は会長以下7名(会長1名・副会長2名(小中)・書記1名・会計2名・会計監査1名)で、小学校・中学校長会長を顧問として位置づけています。

 

 

  藤沢市立学校事務研究会  

【2年度研究テーマ】
・ブロック研究

①事務の効率化 ②これからの学校事務を考える ③手引の解読 ④明日すぐに役立つ事例検討会 ⑤事務職員PCの活用 ⑥文書分類と備品分類 ⑦新採用教員向けハンドブック作成 ⑧学校配当予算について ⑨条例・規則改正通知文集の更新
・特別委員会
①チームとしての学校 ②庶務事務システムの活用について


 

【2年度研究概要】
 藤沢市立学校事務研究会は「自主的な研究・研修活動を通じ、学校事務の充実と学校事務職員の資質向上、並びに会員相互および関係諸機関との連携をはかり、もって藤沢市の教育の発展に寄与すること」を目的として活動をしています。

 本研究会では、前述の研究テーマごと、9つのグループに分かれてのブロック研究及び特別委員会としての研究活動を年間6回程度行い、全員が集まる全体会を、総会を含めて年3回設けています。2月の全体会では、ブロックごとにそれぞれ1年間の研究成果を発表しています。

  また、初任者及び採用2年目を対象とした初任者研修と全員を対象とした実務研修を行っています。対象者の状況やニーズに合わせた形で企画運営しています。




  三浦市学校教育研究会事務部会  

【2年度研究テーマ】

 今年度研究テーマはありません

【2年度研究概要】

 三浦市学校教育研究会事務部会は小学校8校、中学校3校の事務職員11名で構成されています。
 今年度は特に研究を行わず、新型コロナウィルスをはじめとする、新たな課題への対応のため、事務職員同士で情報の交換や、共有などを行います。



 

  大和市学校事務研究協議会  

【2年度研究テーマ】
 学校事務の可能性の追求
  ~実務実効力の向上、主体的に学校運営に参画する事務職員をめざして~

 

【2年度研究概要】

 大和市学校事務研究協議会は、小学校19校、中学校9校、会員数は会長である校長と副会長である教頭を含めて44名(うち臨任11名、再任用3名)で構成されています。

 活動は全体協議、全体研究、班別研究を行っています。係・班活動は下記2係、5班が2年間の計画を立て活動を行い、活動報告をすることになっています。

 

第1係 研修係

第2係 総務係

第3班 県費関係班

第4班 財務関係班

第5班 手引き作成班

第6班 文書管理班

第7班 事務Q&A班

 


 

 

  横須賀市公立学校事務研究会  

【2年度研究テーマ】

 学校運営と学校事務職員

 

【2年度研究概要】

*研究委員会

 ・委託研究の推進

*情報化活用委員会

 ・パソコン、インターネットの学校事務分野における活用の推進
 ・3班を設置し、活動を継続する
   文書班  研究会HPの管理など
   手引班  手引き類の更新・管理
   ソフト班 実用ソフトの更新・作成

*研修事業

 ・全体研修会の開催

 ・課題別研修会の開催

 ・教職員課主催初任者研修に協力

 ・夏季・秋季教職員課主催研修に協力

*部会による活動(市内を5部会に分割)

 ・委託研究の推進については研究委員から依頼された内容を実践する

 ・部会研修として、改正文書等の研修、情報交換をおこなう
 ・年に1回小グループ活動をおこなう

*その他

 ・厚生活動

 ・広報誌「窓」・インフォメーション等情報の発行

 

 

 

 

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