神事研について

神事研要覧 「神事研要覧」をweb上で公開しています。
沿革・会則もこちらからご覧いただけます。
地区研究会の紹介神事研に加入している各地区研究会の紹介です。
ロゴマーク紹介神事研のロゴマーク、その由来の紹介です。


◆目的と発足

 神奈川県義務教育諸学校事務研究協議会(以下「神事研(かなじけん)」)は、神奈川県内の地区単位研究会組織で構成する連合体です。「学校事務の研究活動の充実と研究成果の交流を行い、学校事務職員の資質の向上をはかること」を目的に、1991(平成3)年9月6日発足しました。
 2014年5月現在、18地区20市町(会員1,508名)が参加しています。



◆「神奈川県義務教育諸学校事務研究協議会の基本的な考え方」

<2001年(平成13)年5月10日制定>

 会則第4条に基づき、中長期的展望を見据え、「神事研(かなじけん)」が目指すべき指針として制定しました。

「基本的な考え方」
 神奈川県義務教育諸学校事務研究協議会(以下「神事研(かなじけん」)は、神奈川県下各地区研究団体の独自性を尊重した連合体です。県内には20以上の研究団体があり、その辿ってきた歴史もさまざまです。研究会を構成する会員数についても数名から数百名の幅があり、その事業も多様です。
 「神事研」は、神奈川の学校事務の発展と、学校事務職員の資質向上をめざす立場から、研究活動の充実と研究成果の交流を図るため、「全県研究会・講演会」の充実・発展を推し進め、将来的には研究大会を目指します。各地区の研究団体は、それぞれの創意工夫により研究・研修活動を行い、事業を推進しています。地域の特色を生かした研究・研修活動を人的交流を含め、相互に理解し合うことにより新たな発見も生まれます。このことを個々の研究団体に生かし、学校事務の活性化に向けた努力を続けることが重要です。神事研」は、各地区研究団体の「要」となり、規模の大きさによる利益(スケールメリット)を生かし得る全県組織としての会員研修と、無理のない事業運営をめざします。また、各地区研究団体の事業内容と研究内容を的確に把握し、研究交流のための資料を提供できるように努めます。
 これからの学校や、学校事務を考えるとき、少子高齢化、学校五日制、情報化社会など、社会や学校の変化に柔軟に対応できるようにすることが大切です。そのためには自己能力を高め、毎日の仕事を大切にする立場から研鑽を積み重ね、学校事務の将来を見据えていく必要があります。研修は、自らの意志で積極的に行うものであり、その努力を怠ってはなりません。
 以上のことから、事業推進の視点を「神奈川県義務教育諸学校事務研究協議会の基本的な考え方」として、次の内容の事業を推進します。

 1.各地区研究団体が相互交流できる条件の整備をします。
 2.学校事務の活性化をめざします。
 3.研究大会の開催をめざします。
 4.資料提供も含め、広報活動の充実を図ります。